2009年2月27日

Google Readerで記事を流し読みするのにぴったりの「Google Reader autoscroll」:Greasemonkeyスクリプト

 

 
こういうことってありません?

Google Reader 使ってて、さらにけっこうな数のフィードを受信してるんだけど、記事が多すぎるから List ビューにしてタイトルで詳細を読むか判断したい、しかも便利にってこと、ありますよね?

今回ご紹介するのは、「Greasemonkey」スクリプトである「Google Reader autoscroll」です(Google Reader のインターフェースが変更になったせいで一時は機能しなかったのですが、いつのまにか復活していたのでご紹介します)。


どんなツール?


Google Reader autoscroll は、Google Reader で簡単に流し読みできるようにしてくれる Greasemonkey スクリプトです。


Google Reader で List ビューにしている場合、記事のリストを下にスクロールしていっても上に流れた記事は既読になりません。

Expanded ビューにすればスクロールによって記事が自動で既読になっていくのですが、これでは読む必要のなさそうな記事の本文もすべてスクロールすることになり、時間や労力がけっこう無駄になってしまいます。

そこで登場したのがこの Google Reader autoscroll!

このスクリプトは、List ビューであってもマウスホイールでぐりぐりするだけでどんどん記事が既読になっていくというものです。

作者によるデモムービーもあります。


ということで、まずは「Greasemonkey」をインストールしましょう。

そしたら、「.crypto's devlog: Project: Google Reader autoscroll」にアクセスし、ちょっとわかりづらいですが、コメントを含めた1番下、2008 年 12 月 13 日の“.crypto's”(作者の)コメント欄にある URL からスクリプトをインストールしましょう。

あとは Google Reader にアクセスして快適な記事チェックをお楽しみください!


※ 追記(March 2, 2009)


Google Reader を便利にしてくれるアドオン「Better GReader」の「[Shit] + [Y] で選択している記事から上を既読にする」機能を使ったあと“Refresh(更新)”するとか、とりあえず全部流し読みして最後に“Mark all as read(すべて既読にする)”とかでもいいじゃないかって意見があるかもしれません。

でもですね、前者の方法では、既読にしたつもりでも既読にされない記事が多発します。結局手動で既読にするか、“Mark all as read(すべて既読にする)”を使うことになるわけです。

また、後者の方法では、流し読みを始めてから“Mark all as read(すべて既読にする)”までの間に更新された記事まで既読にしてしまうんです! つまり、記事の見逃しが生じてしまいます。中には貴重な情報が含まれた記事もあるかもしれません。

でも、「Google Reader autoscroll」ならスクロールした分は確実に既読になるので、あとは“Refresh(更新)”すれば未読分が残ります。本当にすばらしいツールだと思います!



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